[ロードバイク] 冬の雨の日対策!ウェア編 [レインウェア]

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[ ラテの一言 ]

Tomonari
今回は私が仕事で使用している、雨の日対策コーデ?!を紹介です!のんびり読んで見てください!

*YOUTUBEとブログでレビューしています!

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目次

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最近寒くなって着ましたね。。

ですが、寒い寒いと言っていても自転車に乗るのは楽しくなりません!

ということで?!

雨の日や寒い日に対応できる、カジュアル寄りな格好をご紹介!

(撮影日は午前中までの雨だったので、シューズカバーは無しでした)


着ている物をご紹介!

今回は雨+寒さという点で紹介していきます。

また、簡単に手に入り、ある程度安価なものなので、

参考にして見てください!

私は個人的に、仕事で使っているものに関しては、

安いものを数ヶ月で着潰す!というコンセプトで買っています。

上記の内容もふまえてチェックスタート!!

私がいつも着ているレイヤー順は下記の通り。

上:

  • レインウェアー(雨対策・暴風対策)
  • ウィンドブレーカー(風切り・冷え防止)
  • ヒートテック(保温効果)
  • Tシャツ(汗吸収、速乾系のタイプや生地がオススメ、一番下をサイクルジャージにするのもいいかと!)

下:

  • レインウェアー
  • ハーフパンツ(普通の生地感のしっかりした物がいいでしょう!)
  • ヒートテック(保温効果)
  • 防水靴下(雨対策・足先の寒さ対策)
  • シューズカバー(雨対策+風による体温低下を防ぐ)

 

一点一点細かく説明していくと、、、!

レインウェア

私が今使用しているのは、下記のレインウェアです。


 

耐水圧10,000

透湿度5,000

のレインウェアを使っています。

このワークマンのレインウェア!

価格も上下セットで5000円前後で購入できて、

1日の雨でもギリギリいける!

大雨過ぎると、6〜7時間が限界ですかね、、!

雨の日は、やはり体温を下げないためにも

肌をどれだけ濡らさないかが一番の問題になってくる。

なので、一番は使用時間を視野に入れた、しっかりとしたレインウェアが重要。

私は最初ゴアテックスなどのレインウェアを使用していましたが、

メンテナンスミスなどで、一度撥水しなくなりダメにしてしまった経験から、

安いのを定期的にきて、気潰す考えに途中で変えました!

でも、ゴアテックスを使用したウェア自体は商品としてとてもオススメですよ!

ウィンドブレイカー

パールイズミのウィンドブレーカーを使用しています。

内側にレイヤーすることも考えて、

薄手のもので、そこまで暑くならないものをチョイスしています。

内側に風が入ってこない利点を寒さ対策に利用しています。

インナーのヒートテック

類似品で似たものにはなりますが、上記のようなヒートテック !

私はユニクロの物を使用しています!(リンクが作れないので類似品でご勘弁を!)

ユニクロのヒートテックシリーズの

「極暖」「超極暖」を冬場は使用しています!(温度によって使い分けると吉!)

春先は一番下のランク(薄さ)のやつを使用して、帰り際の肌寒さを軽減するために使ってます。

ウォータープルーフソックス

防水靴下になります!

こちら雨の日にしか使えなさそうかと思いきや、

寒い風の強い日にも向いています。

ちなみに、私は後に紹介するシューズカバーとの併用をお勧めします。

なぜかと言うと、防水靴下はその名の通り「水の侵入を防止して弾きます」

その為 、靴の中で何が起きるかと言うと、

下の謎スケッチのような現象がおきます。

靴の内側と防水靴下の間に水が貯まるのです。

なので、歩いたり漕いだりすると、スライムを踏みつけてるような

感覚になります、、笑!(スライム踏んだことないけど)

なので、、!

そもそも「靴の中に」水が入らないことが全てになります。

防水靴下は、肌が濡れないで温度の低下を防ぐものに過ぎません。

レインウェア然りですが、TOPに身に着けるものが鍵になります。

シューズカバー

ヴェロトーゼのシューズカバーです!

こちらMTBとかでの泥除けなどを防ぐカバー何ですが、

ウォータープルーフ機能は無いです。

無いです?!?!

そうなんです、簡易的に暴風防水できるカバー何です。

なぜ、防水用のを使用しないのかと言うと、防水系で多いのが、

染み込んでくるのを防ぐために、生地が水分をすって重くなっていく

と言う現象。(後半のずっしり感が苦手なんです。。)

それが個人的にあまり好きではなく、

軽く簡易的に弾いてくれるものでいいと言う、

考えにたどり着きました。

それと見た目がピタッとしていてスマートな見た目が好きです。 

まとめ + 最近思うこと

雨の日には、それなりのギアが必要になってきますが、

準備すれば、オリジナルな容姿に慣れて、愛車にも乗れて、

探せば「楽しいこと」は見つかるものです。

メンテナンスの大変さやスリップなど、

雨の日はマイナス要素があるイメージですが、

濡れる時には「濡れる原因」

滑る時には「滑る原因」

があります。自転車=雨の日は楽しく無い、

は個人的に正直間違っていると思います。

だからと言って雨がいっぱい降ってほしいわけじゃ無いですが笑

自分で考えて楽しみを見つける、そんな自転車ライフを

送って見てはいかがでしょうか?

最近では、有名なサイクリストの方の発言や行動が問題視されていたり、

アンバサダー業を受け入れる受け入れない無いなど、色々意見が飛び交っていますが、

それだけ自転車のアイテムを売るのが難しくなっているともいえます。

それはYOUTUBEやSNSが流行っているからこそ、実体験に基づいたレビューではなく、

イメージ先行のレビューで終わってしまい、買いたいと言う気持ちに行かず行動が

ストップしているのかなとも思っています。

なので、私は基本的に使用していない物や長時間使って無いものは基本的に

強くオススメやレビューをしません。

(完全に見た目だけで完結できるアイテムは別ですが笑)

多様化したアウトプットする方法の中で、

何を信じてどう行動するかは一個人に委ねられているので、

「自分の楽しい」が何かを見つけることが重要な気がします。

雨も滴る何とかかんとかなんとか。(愛車磨いてあげよう)

ラテ