[OGK Kabuto 121] カブトのサングラスどうなの?!徹底的にレビューしちゃいます! [お勧め アイウェア]

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[ ラテのぼやきという名の一文 ]

Tomonari
9月前半!湿度もあり暑く、自転車に乗りたく無くなってしまうところですが、、、!夏場に役立つアイテムをチョイスしてお洒落もして、自転車ライフを楽しむのは如何でしょうか?! 今回はここ最近購入して使用している 「OGK Kabuto 121シリーズ」のサングラスについてレビューしていきます! のんびり読んで見てください!

OGKカブトのサングラスをレビューする前に購入ヒントになる「サングラスの形状」について考えて見ましょう!

YOUTUBEとブログでレビューしています!是非最後まで見てください(´ー`)b





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使いやすさは形状なのか?サングラスのフレーム・レンズ形状について考えてみる

私は、以前オークリーのサングラス「RadarLock」下記写真の物を使用していました。

 

上部にフレームがあり、下方には無いタイプのサングラスだ!サングラス(アイウェア)はやはり見た目も大事であるが、一番大事なものは自転車に乗った際の「視野の確保」

ロードバイクに乗る際胸を張って顔を前に向けた状態より、遥かに前傾姿勢を取っていることの方が多いのはロードバイク乗りの方ならわかると思いますが、前傾した際に問題になってくるのが、上部のフレーム邪魔問題。

私の場合、最初何故このサングラスを購入したかというとトライアスロンに出るために、ランニングとロードバイクどちらでも使用できるようなサングラスは無いのかなと、ぶらり立ち寄った原宿のオークリー専門店のお兄さんに相談して購入したのがきっかけです。

フィット感といい見た目もそうですがとても良く、愛用していましたが一点だけ欠点だったのが上記にも書いた「前傾姿勢での視野」の遮り。。

そう、これさえなければ完璧であった。。。。(だがしかしずっと使ってればそれが当たり前になるので気にならない方は気にならないかも?!)

その他の形状も考えてみる

分かりやすいので全てOAKLEYのサングラスを参考に見ていきましょう!

1:上下にフレームがあり大きめのレンズ

こちらは上下にフレームはありますが、レンズ面が大きく視野が確保されているタイプ。

 

最新スポーツデザインのJawbreaker(ジョウブレイカー)™は、世界中のアスリートのニーズに、40年に渡る確固とした質の高い伝統で答えます。 Oakleyのイノベーションが機能性の最高峰に到達しました。サージポート、冷たい空気を通過させるパーツを備えた、Unobtainium™-アンオブタニウムの快適なしっかりフィット、さらにSwitchlock(スウィッチロック)™ テクノロジーの手間のかからないレンズ交換で、どのような設定でも最高の視界を保証します。*Oakleyサイトより引用

2:下にだけフレームがある

こちらはレンズ面の大きさも確保しつつ前傾姿勢時の視界をUPさせたタイプ。上記のジョーブレイカー然り、デザインのゴツさがカッコ良く男心をくすぐりますな!!

 

空気力学的エンジニアリングによるサイクリング、ランニング、そしてそれを超える用途に究極のアイウェア、まさにスピードスペシャリストです。ブロウがオープンエッジのため上部視界が最大化され、エアフローを瞬時に開放する新Advancerノーズブリッジがくもりや過熱に対処します。テンプルが交換可能な2種類の長さ、そのためFlight Jacketはヘルメットにも対応可能です。*Oakleyサイトより引用

3:上下にフレームがない

こちらに関しては上下にフレームがなく、視野の確保は抜群ですね!ですが、上記の他のモデルと比べると、シンプルな細身のフレームにレンズというシンプルスタイル。自転車以外の使用でもいけそうですね!

 

かつて限りなく0グラムに近いサングラスとして開発されたOakley Zero シーリーズが、最新テクノロジーと新たなデザインでリリースとなります。EVZero Pathは、視界を遮る事の無いフレームレスのシールドレンズ仕様で、トレーニングやランニングの枠にとらわれない、究極のマルチスポーツサングラスとして開発されました。スピードやパフォーマンスを最大限に引き出す為にオークリースポーツサングラスの中でも最軽量にデザインされたEVZeroはまた、最高のフィット感をも産み出しています。

いろんな形状・レンズ形状がある中「KABUTO 121」 を選んだ理由がこちら!

いろんなフレーム形状を考えた結果、最終的に上記三番目、「上下にフレームが無い」形状を選択しました。その理由は「見た目」です!!!嘘です!!!!!笑

やはり視界の確保を優先した形状を選びました。そして価格帯です!オークリーだと3万前後の物が多いですが、KABUTOのサングラスは1万5千円と、とてーーーーーも!リーズナブル!

中華の偽物を買えばもっと安いですが、まぁ、、、おっさしですね、、、、。買わなくてよし、、。

そして見た目も良くイケてる!KABUTO 121シリーズのサングラス!が下記↓

前後5色展開。レンズの色は「撥水コーテッドモーブグリーン」「撥水コーテッドクリア調光」2種類あり、調光タイプの方は、シリーズ名が121PHとなりますのでご注意を!(PHシリーズは2万円になります!)

レンズの色からして、青緑ぽいかと思いきや、YOUTUBE版(一番の下に動画あり)にも載せていますが、肉眼で見ると薄紫のレンズになります。

曇りの時には少し紫感が気になりますが、晴れた日はあまり気にならずとても気に入っています。

まとめ

今回私が、購入した動機をまとめるとか下記になります。

  • 見た目
  • 値段(1万五千円という価格帯)
  • レンズ色(少し薄暗い時まで見えるレンズの濃さと色)
  • 一番気にして選んだレンズ形状(上下の視界確保!)

 

格メーカー色んな形状・レンズカラーを出していますが、色々お店や知り合いのものを借りて試しましたが、やはり1万円を超える価格帯のものを選んだ方が、無難に長く使えると思います。

安いほうが買いやすく手に入りやすいというのは確かにそうですが、やはり「スポーツ」をすると考えると体に触れ、集中力・忍耐力などに関わってくる視力への関与性も含めて、サングラスはそれなりの価格帯のものを選んでもいいのかもしれません。

私は仕事(メッセンジャー)時の際も使用していますので、ストレスがなく使用できることを優先しています。

9時間集中して漕いで使用できることが最重要です。

私の使用レビュー含め、是非検討して最高のアイウェアに出会って見てください!!

それでは次のBLOG・YOUTUBEでお会いしましょう!!では!!!!

ラテ